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昆虫たちのオアシス (2011-07-17)
夏も本番を迎えてビービーツリーが開花しました。ミツバチのみならず、たくさんの昆虫が待ちかねていたようで、よってたかっての賑わいぶりです。斑点米の原因になると言うことで嫌われている「カメムシ」も来ておりますが、当園内において昆虫は皆平等です。肩身の狭い思いをすることなくお腹いっぱい蜜を食べていって欲しいものです。 -
虫と花のミラクルワールド開催中 (2011-07-12)
開催場所
那須野が原博物館
〒329-2752 栃木県那須塩原市三島5-1
電話 0287-36-0949 FAX 0287-36-0979
ホームページhttp://www2.city.nasushiobara.lg.jp/hakubutsukan/開催日時
2011年7月12日(火)〜9月25日(日) 9時〜17時入館料
個人:一般(300円) 大学生以下(200円) 中学生以下(100円)
団体:一般(250円) 大学生以下(150円) 中学生以下(50円) -
えごの花 (2011-06-07)
蜂場内のえごの花が満開になりました。重さで枝が垂れ下がるほどの、今まで見たこともないような花の数です。みつばちは甘い香りがぷんぷんと漂う中で興奮状態のようです。日中は空一面にバケツをひっくり返したかのように飛び交って、夜になっても濃縮作業に精をだしております。無理がたたって、朝になると巣門の前で倒れているみつばちもおります。たまには雨でも降ってくれて、休ませてあげたいものです。 -
藤の花 (2011-05-12)
藤の花が長い花序をぶら下げて開花しました。遅れがちだった花ごよみも、ようやく例年通りに戻ったようです。開花情報を伝えるための「8の字ダンス」は、ミツバチ社会のインターネット。われ先にとやって来ては、舌を伸ばして蜜を運んでおります。 -
愛しきれんげ畑 (2011-05-05)
鯉のぼりが優雅に泳ぐ中、一輪のれんげ草にみつばちがやって来ました。かつては日本各地に広がっていた広大なれんげ畑も、農法の変化に伴って近年は見かけなくなりました。みつばちは言います。「また、れんげ畑に会いたいなあ。農業経営者の皆さん、れんげ草を咲かせて有機農法に取り組みましょう!」
※注、養蜂家である私が言っている訳ではありません(汗)
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復活への道のり (2011-04-15)
こちらは江戸時代初期に植えられた天然記念物にも指定されておりますエドヒガン桜です。近年は枯れ込みが目立つようになってまいりましたが、桜を守る会の有志達による土壌改良や剪定作業の甲斐もあり、この春も綺麗な花を咲かせることが出来ました。蘇がえってゆく桜の姿を是非ご覧下さい。
※現在、当園の従業員(ミツバチ)が花の点検作業中です。刺すことはありませんのでご安心下さい。
●樹齢:約380年 ●樹高:約16m ●幹周り:約7m ●とちぎの名木百選(1983年11月15日指定) ●住所:〒325-0011 栃木県那須塩原市寺子1060
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翡翠のきらめき (2011-04-07)
野生の猫柳、バッコヤナギが開花しました。ミツバチが花にたかることを私たちは訪花(ほうか)と呼んでおりますが、このミツバチの場合はまるで抱花?これだけの大きさの花粉の塊のような花ですから、ミツバチもさぞ感無量でしょう。よーく見ると、丸い目が翡翠(ひすい)のようにきらめいております。 -
白椿 (2011-03-25)
未だ氷点下の厳しい寒さが続く那須ですが、白椿がひっそりと咲いておりました。
みつばちが寿命よりも長い冬を乗り越えるのもあと一息のようです。
一刻も早い春の訪れを願っております。 -
試練の先には甘い蜜 (2011-02-24)
長く厳しい寒さも峠を越えて、例年より遅れて福寿草が開花しました。待ちわびた蜜蜂たちは一目散に訪花して花粉のだんごを作っています。この花は日が傾く頃には閉じてしまうのでのんびりはしていられません。この蜜蜂はカメラにも気付かないほど集中しております。 -
園内唯一の花 (2011-02-08)
例年ならサザンカの立寒が咲いており福寿草も咲き始める時期なのですが、今日の園内で咲いていた花はこのロウバイだけでした。極寒の那須高原で平然と咲く姿は威風堂々とも見てとれます。小さなつぼみ達も咲く気満々のようです。

